私が一番好きだったイチオシの医療ドラマは、救命病棟24時ですね

| 好きだった医療ドラマ

私が一番好きだったイチオシの医療ドラマは江口洋介、松島菜々子が出演した救命病棟24時ですね。救命医療の現場の様子がわかりやすく描かれていて、普段自分たちには関係ないと思いがちですが、いざというときに自分も救急車に運ばれてお世話になるかも知れない現場ですから結構真剣に見ていました。他の医療ドラマは医療の現場というより医療の人間関係や上下関係はこんなにも大変なんだという作り方が多く、医療関係者でないと共感できないのではというものが多かったのですが、このドラマは救急医療の現場の大変さ、大変な分なり手の方が少なくて救急医療が深刻な人手不足にあることがとても伝わってきました。医師のオーバーワークの問題は実際にあるようですが、それがよく伝わってきます。もちろん、主人公2人の演技もすごくよかったのですが、私は現在の医療が抱える問題を一般の人にもわかりやすく描かれているという点が一番のおすすめポイントだと思います。
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